10月17日(日),奥州市水沢体育館で「第45回奥州市水沢産業まつり ~スーパーサイエンスショー 2010 ~」が開催されました.岩手大学では「科学とものづくり体験コーナー」を開設し、工学系技術室では「光であそぼう!」というテーマで,9名の職員が参加しました.
おかげさまで,小中学生を中心に多数の来場者に恵まれ,81個の分光器を作成しました.
主催者様から次のようなコメントをいただきました.
水沢産業まつりは年に1度、開催されるイベントで、岩手大学には2005年から参加して頂いています。
技術部のみなさまには、2007年より参加していただき、毎回楽しい実験教室を提案して頂いています。非常に来場者が多いイベントなのですが、技術部のかたに大人数で対応していただいておりますので、待ち時間を少なくたくさんの市民のかたに体験していただいております。産業まつりの中でも一番に人が集まる人気の有るブースとなっています。奥州市と大学の連携は非常に密接なものであり、ものづくりの機会を得る上で、大学から大人数で対応していただくということは、非常に意義があるものです。
是非継続してご協力をお願い致します。
会場の様子
まつりのはっぴを着て,せっせと準備中
子どもたちは興味深々です
親子で楽しんでくださいね
「もちまき」 なんと,まく側に抜擢されました!