武田洋一技術専門職員の寄稿が日刊工業新聞に掲載されました

当方所属 武田洋一技術専門職員の寄稿した「汎用旋盤における安全作業のポイント」が、日刊工業新聞に掲載されました(2014.3.17)。

2014年3月17日付 日刊工業新聞第2部「工作機械産業」第12面より転載
2014年3月17日付 日刊工業新聞第2部「工作機械産業」第12面より転載

 

2011.3.17~18に熊本大学で開催された『総合技術研究会』の発表予稿集を見て、寄稿の依頼があったそうです。
(※東日本大震災の影響で、実際に研究会での発表は出来ませんでした)
新聞記事を見て、
既に問い合わせが来ているとのことです。

【PDF版】日刊工業新聞20140317(汎用旋盤における安全作業のポイント)

 

  • 本件に対する問い合わせ先
    工学系技術部工学系第三技術室ものづくり技術グループ
    (高度試作加工センター)
    武田 洋一
    engtake☆iwate-u.ac.jp (☆を@に置き換えてください)

 

(2014.4.8)

平成25年度新人研修が始まりました

平成25年4月に採用された、岩渕さん、菅尾さん、米倉さんの3名の新人と、平成24年9月に採用された佐藤さんの研修が始まりました。
4月17日(水)は、ものづくり技術グループにおいて、「3次元CAD実習」を行いました。
写真は研修風景の一コマです。

講師は、加賀さん(左)と武田さん(中)です。

皆さん、真剣な表情で、講師の説明を聞きながら、がんばっています。

 (Written by ものづくり)

ものづくり技術グループでの研修

材料機能技術グループでの業務にも様々な金属加工がありますので、それに役立つような研修を行いました。

まず、当グループが管理している高度試作加工センターでの業務紹介と施設見学を行いました。そして、様々な部品加工を行いました。

午前は、3DCADと三次元樹脂造型機で、ネームプレートの製作を行いましました。

また、ワイヤー放電加工機で鉄板の精密切断加工を行いました。

午後は、板金加工と溶接を行いました。

まだ、配属したばかりでデスクは殺風景という事で、ステンレス板とアルミ板で、曲げ機と溶接によりペン立てとブックシェルフを製作してもらいました。アルミ溶接では悪戦苦闘しましたが、何とか完成しました。伊藤さんの業務に役立てて頂ければと思います。

written by ものづくり技術グループ
(2012/04/24)